安藤裕子4thアルバム「chronicle.」について
【楽曲試聴 & 安藤裕子「chronicle.」本人楽曲解説】
1.六月十三日、強い雨。
長崎の町が私にくれた経験と感情と、周りの人々に対する大きな愛を込めて。
そしてアルバムの始まりを飾るエンディング。
2.HAPPY
サウンドのテーマはビートルズ。
そして日本語の歌が持つ独特の感情放出。
3.水玉
アグレッシブ。攻撃的。混沌。
4.美しい人
とても綺麗なメロディが生まれました。Aメロ最高。
5.海原の月
堤幸彦監督の描く『自虐の詩』のエンディングとして奏でた一曲です。
アルバムに入ってまた一段感情を深めてくれました。
6.お祭り-フェンスと唱おう-
一番楽しかった。音で遊ぶ。まさに音楽。
7.Hilly Hilly Hilly.
突き抜けるような晴れた空。どこまでも広がる絶望感を蹴散らしてくれます。
8.鐘が鳴って門を抜けたなら
私の母校の後輩に向けて。たった1日出逢った14歳の彼らに。
9.再生
私にとってのドリーミー。憂鬱を美しく彩ってくれました
10.たとえば君に嘘をついた
大人になったなぁ。出来上がったときの感想です。
11.パラレル
爽快!この曲のおかげで私は前に走り出せた気がする。
12.ぼくらが旅に出る理由
きんちゃん!いい!アレンジャーも仕上がりに一言漏らしました。
「やっちゃったなぁ。」とても大きな作品になりました。
13.さよならと君、ハローと僕
このアルバムの最後であり、プロローグである。
これからの私が詰まってる。
このアルバムは1枚でライブを再現していると思う
(1)~(5)、(6)~(8)、(9)~(13)の三部構成
「六月十三日、強い雨。」で静かに幕を開ける1部はとっつき易い曲目が並び、「海原の月」できれいに幕を閉じる
中でもSUEMITSU&THE SUEMITH 提供の(2)は間口を大きく広げた曲で、こういう曲で引っかかる人が増えるといいな
2部はお楽しみコーナー
ライブでいうならアコースティックコーナー
(8)をここに入れるかどうか迷うところだけど、ここでいいと思う
卒業ソングだしね
本当は(8)の代わりに新垣さんに提供した「陽のかげる丘」を入れて欲しかったけど、歌詞を彼女に合わせているし、ちょっと難しいのかもしれないですね
ここは余り深く考えずに楽しめばいい
3部は号泣コーナー
(10)はメロディ、歌詞、アレンジ、どれをとっても涙しかない
改めて言わなくても安藤さんが作るメロディはどれもキレイだけど、これは群を抜いていると思う
(12)はねぇ、、、 アレンジの勝利ですね
欣ちゃんのボーカルはもちろん、ドラムも気持ち良い
あと、欣ちゃんボーカルの時の安藤さんのコーラスも素晴らしいですよホント
(13)これは覚悟の曲 どう解釈しても死を感じながら現在から未来命尽きるまでの事を書いているように感じます
これを聞くと、これからの活動も安心して見ていられるようです
今回も歌詞カードのデザイン・イラスト勿論全部安藤さんですが、よくこれだけのものを作り上げるものだといつも感心します
これに加えて、ヘアメイク・メイク・スタイリングも全部自分でやると言うのだから、、、
とにかく今が一番充実しているのではないでしょうか
来月から始まるツアーが楽しみです
(今日AXのチケット来たけど500番台ってなんだよ!!
結局何が言いたいかって言うと、安藤裕子最高!!! って事なのね(つぶやき的に
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