クールダウン
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
昨日に続いての参戦です
今日は撮影が入っていました
DVDになるのかしら・・・ だとしたら最高のライブ記録になるのでは・・・
席が2階席だったので、昨日は目に入らなかったバンドもよく見てみようと思います
何はともあれ、ドラムの沼澤さん!!!
今までのツアーだと、アクと主張の強い彼のドラムはあまり歓迎されなくて、批判も多かったのですが、今回のツアーは最高です!
個性を出しながらもバンドをまとめようと良い感じに抑えた演奏を心がけているようでした
それでもアッパーな曲ではうねります
それが気持ちいい!
今日のライブではその沼澤さんとベースの沖山さんがとても効果的だったように思います
その真骨頂が「パラレル」でしょう
もうめちゃくちゃカッコいい
安藤さん自身に気合が入ってるのはもちろんの事、バンドが一つになり且つそれぞれの個性が爆発していました
もう最高です
涙出ます
「パラレル」から次の「僕らが旅に出る理由」はその勢いのまま疾走
小沢健二の曲がすっかり安藤裕子の曲になってる
本編最後の「さよならと君、ハローと僕」はその歌詞の内容からアルバム中思い入れの強い曲
昨日はとても視野狭く見ていたのですが、今日は全体を落ち着いて見ることができました
あぁ、やっぱりこの曲だよ・・・
大好きだ、この曲・・・
この曲には、これからの安藤裕子の活動に対する思いや覚悟が詰まってる
アンコールは昨日のセットリストと違って、新曲の代わりに「唄い前夜」をやりましたね
これはDVD化に向けての変更なのかなぁ、、、
大ラス「聖者の行進」
これはもう言葉で表現できないほど圧巻だった
泣く様に吼える様に叫ぶ安藤裕子は会場全部を巻き込んで彼女の世界を築き上げてしまう
それに負けないバンドの演奏
ここでも沼澤さんのドラムが非常に効果的なのです
本当に最高のライブを体験しました
あと2階席で見て良く判った
なんでこのバンドが好きなのか
それはこのバンドがとても品が良くて温かさを感じる所
どんなに激しくプレイしても上品
人柄ならぬバンド柄の良さが滲み出てくるようでした
さぁ、次は冬のアコースティックライブ!
目標は47都道府県制覇ですって(笑
何処まででも付き合いましょう!
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
という訳で、ディズニーオンアイスではなく、、、、
安藤裕子さんのライブに行ってきました
席はまさかの最前列!
真ん中ブロックではないものの、割と中の方に近い位置で見ることが出来ました
セットリストは以下
1.六月十三日、強い雨。
2.再生
3.HAPPY
4.水玉
5.Hilly Hilly Hilly
6.鐘が鳴って 門を抜けたなら
7.美しい人
8.Lost child,
9.あなたと私にできること
10.太陽のうそつき(仮)
11.未発表曲
12.水色の調べ
13.おまつり
14.たとえば君に嘘をついた
15.海原の月
16.パラレル
17.僕らが旅に出る理由
18.さよならと君、ハローと僕
(アンコール)
19.はじまりのうた(新曲)
20.聖者の行進
最新アルバム『chronicle.』からは全部やってますね
1曲目はAXのライブを見る前から「六月十三日、強い雨。」だと思っていました
『chironicle.』はそれ1枚がライブを意識して作られていて、その1曲目であるこの曲がOPであることは必然です
もう最初っから涙目です私
これから後細かいことあまり覚えてないんですよ(笑
いつもはバンドも細かく見るようにしているんですが、とにかく今日は真ん中から目が離せなかった
(2)~(3)の流れもいいですね
(2)はアルバム中後半に位置しているのですが、「再生」という意味ではこの位置が輝きます、静かな曲が続いてのキャッチーな(3)は華やかさが増します
とてもライブ栄えのする曲だ
(10)から(13)までは安藤裕子ギターコーナーだったんだけど、(11)はスタッフに対する感謝の歌でAXではやらなかったかな
「水色の調べ」って実は結構苦手な曲なんですが、アコースティックは気に入りました
(16)~(17)は疾走感は凄いですね
パラレルのPVはわりと賛否両論だったりするのですが、ライブだとあの印象そのままのパフォーマンスです、素晴らしいです
安藤裕子はこうあるべきだ
(17)では思いっきり泣いてましたね
直前のMCで「こんな大きなところでやれて、お客さんが聞きに着てくれて・・・」みたいな事を言っていてので、この曲での観客との一体感に感じるものがあったのでしょう
今日の会場は本当に温かかった(と感じましたよ)
今までもステージではよく泣く人ですが、嗚咽をマイクに乗せたのは初めて見たかも・・・
今回のツアーの見所は本編最後と、アンコール最後に集約されると思う
(18)はアルバムの最後を飾る曲ですし、その内容からしてその位置に来る事が相応しいこれからの活動に対する覚悟の曲
アンコール最後「聖者の行進」は初めてライブを見た2004年のクアトロでこの人にずっと付いていこうと思った曲です
あの時は「この人どっか行っちゃうんじゃないか・・・」って思うほどの危うさを感じましたが、今日再び聞いたこの曲は色褪せる事無く輝き、しっかりと地に足が着いて迫力が数段増していました
目の前で「聖者の行進」を歌い叫んでいる(叫ぶという表現がぴったり)安藤さんの姿は一生忘れる事ができないと思います
安藤さんのライブは終わったあと癒されるとか、高揚感を得るとかとちょっと違って、私には生気を抜かれるような印象がします
肉体的には疲労していないのに精神的に疲労するというか・・・
あの迫力とオーラに中てられてしまうのだろうか
明日は2階席なのでマッタリ見てこようと思います
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
金曜日、初めて人間ドックに行ってきました
最大の難関はバリウム・・・
胃カメラはやったことあるけど、バリウム初めて
もうね、食べ物じゃないものを口にするって、本能的に体が受け付けない!!
最後全部飲んでって言われても入っていかないって!
胃カメラの時も麻酔のゼリー飲むの辛かったなぁ、、、
ちびちび飲んでたら、若干カップに残した状態でOKになった(笑
飲んだら飲んだで、板の上で2回回転しろとか身体ぐるぐるされたり、もう2度とやりたくないと思った!
祭日の21日月曜日は大井町東小路であとりえ協賛のイベントがあります
詳細はこちらで
私は安藤さんのライブでいけません、、、、 残念だ!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
この夏映画化されるDMCですが、そのDMCの楽曲に石田ショーキチが作曲とプロデュースで参加するとの事
曲名と歌詞は漫画のまんま
参加楽曲は以下の4曲
・魔王
・メス豚交響曲
・デスペニス
・スラッシュキラー
この曲名は酷過ぎる(笑
レコーディング用のデモテープを自宅にてデス声で歌ったようです
あの石田ショーキチが!
その昔、渋谷系バンドのメンバーだった師匠が!
元々映画は見ようと思ってたけど、更に楽しみになってきた!
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
赤坂BLITZで行われた、竹仲絵里さんのワンマンライブツアー 『苗と土と太陽と*』に行ってきました
竹仲さんは前回のツアーに、何の事前知識も知識も無いまま思いつきで行ってみたら、その良さにビックリして以来割とよく聴いています
それにしてもこの写真もそうだけど、ジャケットとキャラが違いすぎてこれは逆効果なんじゃないかと思う
本人はもっと気さくな感じですよ
ライブは20代後半から40代くらいまでの男性中心かな
セトリはこんな感じ
01.水色
02.ファイファイ
03.話そうよ
04.チェルシー
05.泣ける場所
06.距離
07.トンネル
08.真っ白な雪、真っ白な未来
09.ペンギン
10.ガーベラ
11.雨と虹
12.種
13.夜明けまで
14.シャリラリラ
(アンコール)
15.サヨナラサヨナラ
16.まなざし
17.ありがとう
1曲目は知らない曲だったけど、結構ノリの良い内容
で、「なんでみんな立たないの???」会場には椅子が設置されていて、みんな座ったまま
えええええ
この曲で立たなかったら、あとタイミング難しいんじゃないか??
と思ったら案の定絵里さんが「立っていいよ」って言うまで座ったままピクリとも動かない会場となってました
立っても体動いてる人殆ど居ないんだよね・・・
うーん、なんか勿体無い・・・
竹仲さんの書く曲は結構当たり外れが多くて、自分の中ではドップリ入れ込む体制ではないのですが、「トンネル」や「ガーベラ」は密度が濃くて鳥肌が立つほど衝撃を受けます
ちょっと泣いていたかもしれない
基本アコギで、エレキを弾くのが「トンネル」しか無いんだけど、もっと聴きたい!!
「種」はさわやかなポップスでとても好きな曲
この曲のイメージが竹仲さんに一番合っている気がする
そして本編最後の新曲「シャリラリラ」はとても楽しい!
また次のライブも見てみたい、そう思うのでした
ツアーのキーボードに小林建樹さんが参加されているのですが、この人ずいぶん前にCSで猛烈にプッシュされていたアーティストですよね
久しぶりに見ました
赤坂BLITZ建て替え後初めて行きましたが、なんかとても良いライブハウスになったと思います
駅から近いし照明綺麗だし
ここでいろんなアーティスト見てみたいぞ
| 固定リンク | コメント (0) | トラックバック (0)
この日はお酒メインの予定であとりえへ
まずはスパークリングで乾杯した後、ゆでたての枝豆を・・・
珍しくビールのお供じゃない枝豆になりました
前菜はフォアグラ豆腐と何か山菜(名前忘れた!)と自家製パン
フォアグラ豆腐はほのかにフォアグラの甘みとコクがあって美味しいです
この時期にサンマ!?と思ってたら、なんと立派なサンマです
秋に見かけるものと同じくらいの大きさでした
枝豆とサンマ
夏と秋がごちゃ混ぜですね
大きいだけに脂もしっかり乗ってました
このあたりから白ワインに移行
夏の野菜のサラダです
パプリカは切っている時から良い匂いがしています
トマトも味がしっかりしていてサッパリと良い感じです
かぼちゃとしいたけとジャガイモのグリルにチーズ
ジャガイモに乗ったブルーチーズに火が通って良い匂い
ホタテのグリルとアボカド
ホタテは甘い!
アボカド甘い!
てか、みんな食べるの早すぎ
あっという間に無くなるので、写真撮るのを待ってもらうのが悪いです(笑
イサキのソテー
イサキは皮はパリッと身はふっくら
バジルのソースとレモンでサッパリしますね
このへんで白ワイン2本目に
流石ノンベチームです
ここで夏野菜のスープが出たけど撮り忘れた!!!!
お店に入った時から、シェフが何やらご飯を炊いていたので食事は炊き込みご飯と思っていましたが、それに加えてチキンのチーズクリーム!
このチーズクリームが濃厚で美味しい!!
残ったご飯もおかわりしましたよ
ふう、ご馳走さまでした
その後、音波へ
ビールとかジントニックとかウイスキーを・・・
山下達郎を流してもらって過ごしました
また大井町でお待ちしています!
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
週末に比べて大分涼しいですね
というわけで? あとりえへ
このブログ、あとりえの事書かないとガッカリする人多そうだし・・・
やっぱり人参のムースうめぇ!!
野菜のお皿ながらメインですねこのメニュー
風味がたまりません
あとりえのお刺身といえば、塩とオリーブオイル
少しバジルソース
何故かお花も・・・
じっくり火を通された豚モモ肉はとてもやわらかいですよ
普段肉料理にはレモンかけたりしないんだけど、かけちゃいました
とても軽い一皿でした
この後音波に行って、山下達郎とかオリジナルラブとかマッタリ聞いて帰宅
平日飲みとはいえ、この時間に帰ってこれたんだから良しとしましょう(笑
| 固定リンク | コメント (2) | トラックバック (0)
もう公開されてからずいぶん経ちますがやっと見てきました
本筋はいたって真面目な主人公の行動を、周りの勘違いでどんどん笑いにつなげて行く三谷さんの王道パターン
今回はその主人公が佐藤浩市さんというところが今までとちょっと違って、三谷さんとしてはかなり冒険したのではないでしょうか
よくああいう役を依頼できたなぁ、、、 と感心
見所は佐藤さんが役を演じている時のシリアスさと日常の能天気さ、そして殺し屋として見ているギャングからの目線、普段の三谷さんの書く本より1つ目線が多い点でしょうか
その事が物語りを濃くし、笑いも生んでいきます
ヒロイン(?)の深津さんは、三谷さんの考える小悪魔的な女なのかなぁ、、、
きっと三谷さん、深津さんの事が大好きなんだと思う、どのシーンもキュート過ぎます
シナリオには関係ないけど、いちいち衣装がかわいくてそれを見ているだけで楽しかったです
脇役で一番好きだったのが、伊吹吾郎さん!!
今までの作品でよく出てきた、ちょっと出てきて大爆笑を取っていく美味しいタイプではなくて、常に出ていて常に面白い
やっぱり大真面目な所が良いです
伊吹さん今まで三谷作品に出た事あるんでしょうか??
伊吹さんの相棒、綾瀬はるかさんにはもう少し美味しいシーンを用意してあげて欲しかったなぁ、、、
流石に公開して大分経っているので映画館はガラガラだったけど、みんな周り気にせず大笑いしていて、映画っていいなーと思える映画鑑賞でした
この映画は映画館で見て笑いを周りと共有するのが一番正しく楽しむ方法ですね
細かい所に注目すると三谷さんと縁のある役者さんが沢山出ていますが、中でも亀治郎さんが良かった!
あと、亡くなられた市川崑監督が出演されていましたね
くわえ煙草の監督姿はこの映画の中でずっと残っていくでしょう
| 固定リンク | コメント (4) | トラックバック (0)
最近のコメント